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大会当日は5時30分頃に目をさました。
散歩がてら、おにぎり、コーヒーなどを購入しにコンビニへ。
朝食を済ませくつろいでいると鬼さんが迎えに来てくれた。
時間を忘れていたのだ。
教えられたバス停でバスを待っていると、4人ほどマラソンに出ると思しき人が集まってきた。
皆、バス停の移動したのも時間が変わったのも知っていたようだ。
会場へは8時40分頃到着。
天気はよいが風が強く、湖は波が立っていた(ウサギがとんでいた)。
まっすぐ受付へ行った。
その後、更衣テントに荷物を置いてカナダさんに電話した。
そしたら、すぐ前にいるではないですか。
テントの寝心地を聞いて、お互いエールを交わした。
今度はヌタックさんに電話。
挨拶をして、着替えの準備と20分間のジョグ。
ゼッケンは、いつもの紐に取り付け、これは簡単。
着替えをしてスタートラインへ。
ゼッケンは6番。
今回は、黄色いトライアスロン用のユニフォームを着た。
後ろにポケットがついていて、アミノバイタル、カステラ、デジカメを入れて走る。
小さいペットボトルも忘れずにもっていった。
スタート1分前くらいで橋の欄干に水の残ったペットボトルを置いた。
スタート時は後ろからかなりの人に抜かれた。
スタートしてもすぐにスピードを出さないよう、ゆっくりゆっくり。
第一折り返し前で鬼さんとすれ違い、カナダさんたちを見つけることが出来なかった。
白鳥が湖畔の巣で抱卵していた。
ロスは30秒程度。
10km
エイドで後ろポケットからアミノバイタルを補給。
20kmは1時間40分前後と5分/kmを維持。
でも、20kmのエイドでアミノバイタルの補給を忘れた。
湖の色はとてもきれいだった。
女性ランナーの後ろを追いながら少しずつタイムを縮めていった。
4分台後半だけれど、気持ちよく走ることが出来た。
女性ランナーの後ろを走っていると、ゼッケン(後ろでもゼッケン)に名前が書いてあった。
知っている名前を探しながら女性ランナーを抜いていった。
30kmでアミノバイタルを補給。
婆ちゃんが3人いたので、ハイタッチをしたら、回りで応援していた人が、「6番がんばれ、一番元気良いぞー」と声を掛けてくれた。
神谷さんも30km地点で応援してくれていた。
途中のエイドでバナナがあったけれど、カステラがあるのでとらなかった。
結局、カステラも取らなかったので、バナナを食べていたら一寸は違ったかも。
3時間40分をきりたいという女性と一緒に走ったが、30分切も出来るよ、と声を掛けた。
女性ランナーにカメラ持って走っているのですか。と声を掛けられた。
35kmから苦しいから、楽しもうといいながら、自分が本当に苦しくなった。
足がツッパリそうになった。
後7km・材木町一周、後5km、・春採湖一周と我慢して、スピードが落ちてもあせらずにいた。
さっきの女性にも抜かれてしまった。
それでも、後1kmでスピードを上げゴール前で写真を撮りゴール。
コースと関係者に御礼をして神谷さんのところへ。
その後すぐ、先ほどの女性が、30分切れましたと声を掛けてくれた。
鬼さんは着替えに行ったといわれ、自分もすぐに着替えテントへ。
スタートのときに橋の欄干に於いたペットボトルがそのまま置いてあるではないですか。
すぐとって飲みました。
着替えの後、ゴールに戻ると、カナダさんが女性と一緒に鬼さんと話していた。
鬼さんに、カメKAYOさんと二人の写真をとってもらった。
次は、サロマですねといったら、きょとんとしていた。
来年もまた走れますように。
2007洞爺湖マラソン完走記
今年の洞爺湖マラソン前は仕事が立て込んでいて、出張がちで満足な練習が出来なかった。
おまけに大会5日前に東京にも東京に行ってきた。
天候は雨振りの日が多く、前日も雨だった。
そんな中、1週間前にかなださんと34km、次の日7km走っておいたのがよかった。
雨で、その疲れも取れたのだろう。
大会前日の19日、鬼さんと11時14分発のJRで移動する。
発車して二人ともすぐに寝てしまい帯広駅を通過してから昼食をとった。
昼食はおにぎり3個。
伊達のホテルに着いたのが17時00分近かったと思う。
霧雨のため前日の練習は無しにした。
19時00分に夕食をとることにして部屋でテレビを見ていた。
夕食は市街へ出て串肉屋で串肉を、そば屋で天丼を
食べた。
勿論アルコールはなし。(でも、のみたかったな
~。串肉、おいしかったな~)
コンビニで飲料水とカステラを購入。
夜、フロントでバス時間を確認したら、朝7時3分発がなくなっていた。
7時48分発になっていたし、停留所も変わっていた。
ホテルには、マラソンに出る人が8人泊まっているそうだ。
